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うぶめの夏

今日は木場で『うぶめの夏』を見てきました。



木場の映画館は新しくできたというのは聞いていたのですが、あんなに大きなイトーヨーカドーの中にあるとは・・・まずびっくりしました。
次に人の多さ!
連休中日だし、イトーヨーカドーの中にあるからかもしれませんが親子連れで相当の混みようでした。
私は元職場仲間の方にチケットを先に買っていてもらったので・・・楽でしたけど。


さてさて。
席を間違ったりしつつも、早速鑑賞しました。
所見の今回は、自然と点が辛くなるのでご了承を。
ついでに以下ネタバレが多いので、これから見るって方は読まないでください。




雰囲気は・・・確かに昭和っぽさが漂うレトロな雰囲気が作れていました。
ただ、関口君と京極堂の問答とか、いろいろはしょられたところがあってちょっと残念~・・・。榎木津の、破天荒なところとかさ・・・。


それから画像を細かく切って、サブリミナルみたいに挿入しているのは、ある程度効果的かもしれませんが、アレは使いすぎです。
ハレーションみたいになって某アニメ番組みたいに、体調をおかしくしてしまう人が出てきてしまいそうな勢いです。


それから原田知代さんは、確かに綺麗な人です。
でも同じ女優さんを使いまわしすぎです。
涼子さん、梗子さん、涼子さんの少女時代(15歳ですよ!)もやっていて、いやァ・・・・他の女優さん使うお金がなかったのかなぁとか思っちゃったり。
しかも涼子さんは多重人格の設定だからそれも交えると相当の役柄。


ガラスの仮面も真っ青さ。



それから一番問題だった、榎木津さんと、木場修ですね。
木場修は雰囲気はあってた、かな。関西弁もしゃべんなかったし。
ただ格好が小じゃれていたのが気になったかな。
木場修はもっと汚いはずなんだ・・刑事なんだからよれたワイシャツとか、スーツでへろへろになったのが・・・ッ!
あんな、明智小五郎のパッチもんみたいのじゃないんだ。

榎木津さんは・・・ええと、とっぴな服を着てもらえたのはいいんですけど、どうしてもイメージが合わず。
せめて髪を脱色するとか、カラーコンタクトを入れて色を明るくするとかして欲しかった、な。
原作とは違う、日本人離れした顔なんだから。
それから捜査をかく乱していると思われかねない言動も期待してたんだけどね・・・ちぇ。



京極堂の堤さんは・・・・うん8割がたにあってた・・・。
見た目よりなで肩なところとか声とか。
気になるのが徐々に髪の毛が爆発していったのはなぜなんですか。
天然パーマですか。


関口君はさすがに似合ってたんですけど、洋服が気になりました。
原作からくるイメージとしてはつんつるてんのズボンとかはいてそう。それにモノクロの色使いね。白いシャツに黒いズボン。
それなのになんかだぼっとしていたズボンをはいていて、当時の先端ですか?みたいな。


とりあえずはこんな感じ・・・。
それにご一緒した方もおっしゃってましたが、原作を見ないとわからない映画です。
情報が断片的過ぎるで。
唯一おぉ!と思ったのが猫目洞の潤さん。あの女優さんは好きだし、雰囲気がぴったりでした。
もう一回くらい見に行くべきかどうか迷っています。
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