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キサラギ

今日は思い立って、映画を見てきました。
『キサラギ』です。


べっ、別に小●旬を見たかったわけじゃないんだから(ツンデレ風に)!!


これもともと公開してる映画館が少なくて、でも評判がいいから、私の住んでる片田舎でも公開されるようになってきた、と。
みたら、封切が6月半ばでした。
3ヶ月ってロングランじゃんねー。


もともと公開前からちょっと興味があったのですが、小栗●と小●恵介が出てるとなー、イケメン俳優好きみたいだなーなんて思ってました。
それにわざわざ東京行ってまで見るのもね、て。
でも実際見て、東京まで行っても見て損はなかったなあ!でした。
面白かった…!


あらすじは、一年前に焼身自殺したD級アイドル『如月ミキ』の追悼会ということで、掲示板に書き込みをしていた5人が集まる(ある意味オフ会)。
しんみり追悼会する予定が、ユースケ・サンタマリア扮する『オダ・ユージ』(ぷぷっ)が発した「本当に自殺だったのかな…」の一言から怒涛の推理劇、参加者の事情と思惑、真相が明らかに!
次から次へと参加者の実態が判り、さらに謎が謎を呼ぶ展開。サスペンス好きの人なら、展開につれて面白くなっていくと思います。

最初はたるい始め方だったので『えー、これで2時間あるの。みれるかなー』と思っていたのですが、最初の30分までです。
以降は面白くってあっという間でした。
さすが3ヶ月ロングラン…。


それからワンシチュエーション映画なので、はなしの展開がわかりやすいです。場面が変更にならなくて、ずっと同じ場所で続いていきます。
舞台に近いのかな、そう考えると。
先日見に行った『猫と針』も葬式帰りという設定で、皆喪服を着ていて、ワンシチュエーションで…とそっくりでした。
でも『猫と針』に関しては、謎解きのわくわく感があんまりなかったような…なので今回の『キサラギ』は余計に面白かった!

DVD発売になったら買いそう。それくらいお気に入り。


ただ、6月公開の映画なので、映画関係の雑誌でインタビュー記事の載っているナンバーはあらかた発売されてません。
『キサラギ』のオフィシャルブックを6月に見かけたんですが、其の時は「ふーん」としか思ってなくて…!だって買ったらイケメン好きだと…(エンドレス)。
今になってすごく欲しくなって、本屋を5件はしごしたんですが見つからず…!!アマゾンもなかった!見たいよう。



出演者の5人は一回は主役を勤めているほどの人たちなので、演技力云々に関しては問題なく、安心して楽しめます。
●栗旬は『STAND UP!』の時のおバカちゃんの演技は好き。あれくらい3枚目じみてるほうがいいなあ…かっこつけすぎはちょっと引く。
ちなみに何年か前に矢口真●と付き合ってた(付き合ってる?)て報道がされた時に、私の中の彼の株は最下層に下落しました。
よりによって●ー娘。かよ。
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