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さらば、キャプテン・ジャック・スパロウ!

昨日のことになりますが、公開初日に『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』を見てきました。
本当は前夜祭ってことで24日のレイトショーもあったんですが、翌日仕事なんでね…我慢して、公開初日に後半休を取って来ました。


先週も忌引きで休んだし、6月の6,7日も休むので同僚に
『休みすぎじゃね?』といわれつつ『いーんだよ』と唾はいて(比喩表現)行ってきました。


13時40分の字幕を見ようと思っていたのですが、予想より早くついたので13時10分からの吹き替えを見ました。特に洋画に関しては『字幕で、俳優の生の声を聞きたい』つうほどこだわりはないのでそっちに。
相変わらずジャック・スパロウの声の平田さんの声は素敵でございました。かっこいい~。


ちなみに今回はあんまり笑いどころがなかったかな~というのが、総合的な感想。
それから、きっと監督さんはこういうのが作りたかったんだなって言うのはわかるんですが、時間がなくて一杯一杯詰め込んだ感じが伝わってきます。
いろいろ細かいところが、ほっておかれっぱなしな気がしました(何でジャックがブラックパール号をほしがったのか、とか)。もうこれでお仕舞いなので、そこらへんどうするのかなーと心配してみたり。


それから画面が激しく動きます。
もちろんそういうシーンなんですが、2作目のたこ船長を凌ぐぐるぐる感。映画館にいるのに、これって船酔い?そんな感じ。


映画は最後まで席を立たないように。
『パイレーツオブカリビアン』に関しては、エンドクレジットの最後の、おまけ映像が楽しいです。


1作目はサルのジャックがアステカの金貨を一枚持って不死身になっていたり、2作目は鍵を咥えた犬がテレコス族の長になっていたりと見ている人ならば最後まで見ないと!というのは判っているはず。
3作目はついに、という感じですかね。ちなみに動物ネタではありません。



ウィルエリザベスジャック。
微妙な三角関係のけりも何とか付きました(つけました?)。
まあ最終的にはそうだろうと…皆様思っているとおりでございますよ。紆余曲折があったようななかったような、微妙な感じですが何とか治まりましたので…ご安心下さい。



海賊王。
この単語が出てきたときには吹きそうになりました。
ルフィが!必死でなろうとしているものが、この映画の中では投票制という、いかにもアメリカらしい民主的な方法で決められることにびっくりしました。
てっきり、皆殺ししあうとかさ、すごい宝石をもってるとかめちゃめちゃわかりやすい方法かと思ってたのに…投票かよ!


フライングダッチマン号。
あの船がでろでろしていた理由はてっきり『幽霊船だから』というものかと思っていましたが、そういうわけではないようです。あの船にはちゃんと役割があったのに、それを怠ったためにあんなふうになったようです。後できれいになってたんで、フライングダッチマン号。



砂の上を走る船。
合成だとは思うんですけど、映像を見るとすごいです。映画の中の俳優さんたちのようにポカーンとしてしまいます。すごいよ!SFみたいだ!


女神カリプソ。
これもねー、3作目になって初めて出てきたんでねー…。もうちょっと親切な説明が欲しいところだなと思うんですけど。


まず気になるところはこんな感じ。
後2回は見に行く予定なので、其の時はまた見方とか変わってくるかもしれません。

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