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人形・映画・小説。なんでもありの日記。

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水曜日はレディースデー。

つうことで、きりきりしている職場を休んで映画を見に行ってきました。
ああ、このままずるずる休み続けそうな、予感・・・。
まぁいいや。


見たのは『どろろ』『モンスターハウス』です。
『モンスターハウス』は最初から見るつもりだったけど、『どろろ』は最初予定じゃなくて『大奥』か『マリーアントワネット』にするつもりでした。
でも仕事先の小母さんに『どろろみてきてよ!』と言われ、そういえば公開になってたっけなと思い出し急遽決定です。


『どろろ』は映像を、というか主演の妻夫木さんを綺麗に撮ることに専念されてるなあと思いました。景色や、顔の角度などなど。
色彩もセピア色がかった、ちょっと色あせた感じに弄ってありました。

日本の戦国時代によく似た時代が舞台。一人の武将が天下を取るために魔物のと取引をし、其の代償に生まれてくることもの48箇所をささげた。
其のおかげで生まれながら手足や目のない赤ん坊は、川に流され呪い師の下へ流れ着く。呪い師は子どもの亡骸から赤ん坊の体を作り(人体生成?ぐろーいです!)、腕に魔物を切る刀を内臓させる。
成長した赤ん坊は48の魔物を殺し、自分の体を取り戻しにいくというのがあらすじ。

この魔物がCGをうまく使ってあるので、結構見ごたえありです。
それに妻夫木さんの殺陣も、かな?

どろろ役の柴崎コウさんは・・・・少年ぽくしようと頑張ってるのは認める、んだけど・・・顔泥だらけにして頑張ってるんだけど。
何か声がキンキン響いて、いやんな感じ。

ああ、妻夫木さんと付き合ってるなんてうらやましいなこんちくしょーと思っていることもあるでしょうけども。
もうちょっとお子様体型だったり、ボーイッシュな人でもよろしかったんではなくて?と思いました。

それからちょっと中だるみ?見たいなところがあったように思います。
48の魔物と戦う旅なのですが、最初から2匹目は丁寧に戦いの様子を書いてあるんですけど、間の4,5,6くらいは何だかちゃちい戦隊もののような合成っぷりです。
それがいやだったかな~。力入れるならちゃんとしろって。


見所は、


殺陣!



中井貴●のイナバウアー!



つうかんじですかね。
妻夫木さんと柴崎コウさんが付き合っているから話題って事もあるでしょうけども・・・なんか、ラストを見るともう一回くらい作るんじゃないかと思います。



其の時に別れてたら、気まずいよね!あはは!



『モンスターハウス』は、『バックトゥザフューチャー』のロバートゼメキスとスティーブンスピルバーグの製作映画です。
CGアニメーション。
主人公のDJの向かいには変な家と家主がいる。芝生に一歩でも入ったら怒鳴り込んできて、相手のものを掻っ攫う家主。
あるとき家主が病気で倒れたあと、家がいきなり煙突から煙を吐き、近づく人を飲み込み始めた。
それに気づいたDJは友人とともに家の探索をしようとする。
つうのがあらすじ。


とにかく家が人や物を飲み込み、吠え立てるというのが怖いです。
家に入ってなぞを解き始めると、さすがに子供向け。すぐに理由とか分かりましたけども・・・。そういうこともあるかもしれないね、というのが大まかな感想。

確かに昔近所に一軒は怖い家ってのがあった気がします。
空き家だったり、単純に家の人が怖いとか。
空き家はこっそり覗きにいったりしましたが、なんとなくそんなことを思い出しました。

声の出演が豪華でしたね。
唯一の女の子には石原さとみさん、怖い家主には泉谷しげる産、主人公のDJには高山みなみさん、他にも朴路美さんも出てらっしゃいました。
それに日本語吹き替え版のテーマソングのいきものがかりの歌も好きです。



さて、今日は好きなことしかやっていないので、明日からいや~なしごとにいかねばなりません。
もう本当になあ・・・・どうにかならんのか、あの雰囲気は・・・(怒)
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