SANS-SOUCI

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『逃亡者・木島丈一郎』

いまさらと思われるかもしれないですが、感想を書きたいと思います。

『交渉人・真下正義』の前の時間設定にまず驚きました。
てっきりあの後の話かと思ってた・・・それに逃亡者って書いてあるので木島さんが何かやらかして一人で逃げてるんだと思ってた・・・。

確かに逃げてはいたけど、目撃者の男の子を守るために逃げていたのですね。


さてさて。
木島さんは『躍るに出てくる人っぽくない刑事さん』と思っていました。
『交渉人~』のパンフレットにも書いてありますが、演じてらっしゃる寺島さんは『踊るの世界を壊してしまうかもしれない』と監督(本広さんですか)にお話ししていたそうです。
でも監督はあっさりオッケーし、あのようなキャラクターができたのですね。


だって踊るって今までの刑事ドラマとは違う、ちょっとリアルでした。


刑事は拳銃を携帯していない。


刑事だってサラリーマン。


正しいことをしたかったら偉くなれ。


そんな感じ。
前まで刑事さんは問答無用に犯人を捕まえていいと思っていたけど、そんなことは無いんだと踊るで知ったんだもん。


でも木島丈一郎は、刑事ドラマに出てくる刑事みたいでしたね。
勘で動いたり、警察手帳振り回して地下鉄は入ろうとしたり(切符かって下さい)。
それもSIT(『交渉人~』では交渉課係長)だからという強みもあるのでしょうけれど。

『逃亡者』ではSITのときの木島さんです。立て篭もりが起きて、突入したときに一人の男の子をかばったのが縁で、本庁からその子を守る羽目に。
なぜ本庁はしつこく男の子を追いかけるのか。
男の子は事件の目撃者であるとともに、ある資料を持っていたからです。
要約するとこんな感じ。


本庁の追跡をかわす様子も面白いんですが、この男の子と木島さんのコンビが面白いです。最初はすごくぎこちないんだけど、だんだんなじんでくると親子というより友達。


『友達いないだろ』『・・・ちょっと浮いてるだけだよ』

この会話は交渉人と少しかぶってます。
それから木島さんのコート(ジャンパー?)のわけもこれを見れば納得です。青島君に続いて思い入れのあるコートが出てきました。


もう最後の突入のところで『踊る2』でスミレさんが撃たれた時の曲が使われてて泣けます。綺麗な曲なんだよなぁ。


それから木島さんの部下(浅尾さん?)と真下くんの部下がちょっと仲良しさんみたいで、笑ってしまいました。

特捜本部に呼ばれた浅尾さん(仮)が、出向のように来ていた真下君の部下にちょっと手を振ってみたりとか、二人で『オレってすごい!』を連呼していて、なんだよ!仲良しさんかよ!とじたばたしていました。

浅尾さん(仮)はお嫁さんが家出中みたいで、ちょっとかわいそう。
さらに追いかけていた木島さんに木に縛り付けられたりと、かわいそうさ二乗。
幸せになってほしいものですが、もう踊るのドラマ(または映画)は作られないのかなぁ。
なんだか爆弾処理班とかSITとか、だんだん面白いキャラクターできてきたのに、ちょっと残念。


『交渉人~』DVDを買おうか迷っているのですが、スタンダードだと『逃亡者』は付かないんだよね・・・。いつも使ってるオンラインショップではもう予約締め切っちゃってるし~。買えないかも。ヤフオク狙いか・・・。


今日あまりに手アレがひどいので副腎皮質ホルモン入りの市販薬を買いました。そうしたら医者から出された薬(割と直りが早い)より副腎皮質ホルモンが倍くらい入ってそう・・・やばい!怖い!
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