SANS-SOUCI

人形・映画・小説。なんでもありの日記。

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最悪…

今日は出勤でした。
世間様が浮かれているクリスマスイブに出勤が『最悪』なのではなく(うん、ちょっとそれも考えたけどさ)せっかく午前中のみって、時間が区切られていたのに、ですよ。

いつもの休日出勤は15時までなんですけど、さすがのクリスマスイブにそれじゃあって言うので午前中って決まってたのにですよ。




生理&貧血&吐き気!!



三連コンボだよ、もよおしちゃったよ畜生!
生理来た、とは思ってたんですが(赤裸々だなおい)生理痛はいつもどおりだろうと思ってたんですが、様子が違う。
貧血、視界が白い!
気持ち悪!
一旦薬を飲んだのですが、のた打ち回りつつ職場にもどったんですが、どうも治らず(即効性じゃないから…)もごもごしていたら、一緒に出勤していた男の子が上に連絡してくれて。



早退!

午前中しか働かない日に早退!!




うおーン、恥ずかしいー!
しかも帰宅してから薬が聞いてきて元気になるし。
遅いんだよこんちくしょー!
明日から会社いけないー!
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そして今日。

今日は映画を見てきました。
『魍魎のはこ』『ナショナルトレジャー』2本立てです。
見たかったんだ魍魎ー!で、朝一番に入ってみました9時だぜ。


好きなお話なんで点数が甘くなってしまいがちなんですが、どうしてもエピソードがむりやり捻じ曲げられてちりばめられた気がします。久保竣公についてが特に…。
各役に絡めなければ進まないのでしょうがないんですけど…。
以下はネタバレも入ってますので、見てない方はスクロールしないで下さいね。














まず久保竣公がクドカンといわれる今をときめく脚本家の方でびっくりデス。
劇団出身てこと知ってたし、『踊る大捜査線』でもゲスト出演していたので、役者としてもすごい方なんだろうとは思ってたんですが、こんなに長く見続けることがあるとは…しかもちょっと特殊って言うか…嗜好が、ね?
あ、それからあんまりグログロ苦手な人は止めたほうがいいです。
作り物とはいえ、切断された腕とか、四肢損壊された子とか、でてくるんで…。


鳥口くん…もっと若い子がでるのかと思ったら、マギーでした。
マギーのことはあんまり知らないんですが(失礼)、『ALWAYS』とか『踊る大捜査線』とか『モップガール』に出てきてるので売れっ子なんだと今更ながら…。


柚木加奈子ちゃんと楠本頼子ちゃん。
役者さんについてはわからないんですが(ごめんなさいパンフレットかってなくて!お金なくて!)、学生服が似合うかわいらしい女の子でした。
ものすごい美少女て言うよりは、普通の可愛い子ちゃん…。
柚木加奈子ちゃんは男の子っぽい言葉を使う設定ですが、あんな感じのしゃべり方って格好いいなぁと今更。ちょっと耽美の香り漂うよね。百合モノでも、薔薇モノでもあのしゃべり方は耽美の雰囲気。
最近の荒っぽいしゃべり方よりは断然丁寧だし、男の子っぽいとは言っても乱暴な雰囲気はそんなにしないかなと。


それからラストシーンに箱に入っている(であろう)柚木加奈子ちゃんが出てくるのですが、アレってミロのビーナスに合成してあるんじゃね?とかあからさまに思いました。
あの微妙に体をねじったトルソーは、そうだと思うの…。
雰囲気は分からなくもないけど、合成だよってすぐわかるのはまずいよ。ちょっと考えた上で上半身を作るべきだったのでは…14歳であの胸はないって。


関口君。
前回の永瀬さんから椎名桔平さんに変わりました。七三分けだからか妙にインテリ、妙に絡みたがりな関くんに仕上がりました。
それに榎木津さん役の阿部寛さんと絡むとどうも『アンティーク』を思い出してしまいます。
それに京極堂役の堤さんと絡むのも楽しそうだったし。
なんだよ、3人で楽しそうじゃんか!とつい…。

今回は結構、こねたみたいにくすくす笑えるところが一杯あったと思います。
暗い雰囲気ももちろんあるんですが、あの3人がかもし出す笑いネタがくすぐりで入ってて、うぶめの時より面白かったと思います。
ただ、一般的なというかファンの方の受け取り方はどうなるか判りません。
むしろそんなに笑いどころはなくていい!という人もいるかもしれないので。



建物の雰囲気。
やっぱりあの大仕掛けを作る&戦後の日本の雰囲気をかもし出すには、スタジオでは足りなかったと…そういうわけでしょう、ね。
家の並びや雰囲気が中国っぽく感じられました。舗装されていない道とか、土塀の家とか。
ちなみに箱屋敷はあれ、CGなんですかね?
中身も殆どブルーバックで取ってたのかなあ…。巨大なビルや、縦穴はそうなのかなってわかるんですけど。


全体的にうぶめより面白かったです。
ただ、京極堂の薀蓄と憑き物落としがあまり見られなかったのでマイナス1てところで。




『ナショナルトレジャー』は、うん、楽しかった。
普通、に。




後は眼鏡を作りに迷走しました。
眼鏡の鼻宛の部分が取れてしまって…前に瞬間接着剤でつけて凌いでいたのですが、眼鏡屋さんに持っていったときに『絶対止めてください』といわれて、でもその眼鏡ショップに持っていっても同じフレームは取り寄せになるはずだから(前もそうだった)面倒で。
それならzoffに持っていって作ったほうが安上がりじゃない?と思ったんです。
ちなみに変えのめがねももっていますが、それは度がきつくて(免許更新の時しかつけない)いつもつけていると頭が痛くなる代物なんです。
だから不本意だけどちょっと度が緩い?のを作ろうと。



で、何件か即日渡しの眼鏡屋さんを回ろうと思ったんですが日曜日の午後で道路がめちゃくちゃ込んでいて、漸くショッピングモールに入っているTGCというzoffよりは小規模な、でもフレームとレンズとケース合わせて4000,6000,8000円という値段設定のお店へ行きました。
眼鏡処方箋を持っていたので、検眼(視力検査)はせずに済んだのですが、問題発生。
処方箋に書いてある度は、その眼鏡屋さんに置いてあるレンズより強めだったのです。
ただしそれがわずかな誤差だったので、ものすごく見えないわけではないのですが…。
それで特殊なレンズ(度が強すぎた)なのでお値段が、設定の倍取られ、さらに渡されるのが来年に…。




いいのか私。



13600円出して、度が微妙に合っていない



めがねを作り直す。





いいのか…??
対応してくれたお兄さんが、爽やかくんを装っている人だったからってわけじゃないけど。
装ってるって言い方は失礼だが、客商売だからね。
うん、面倒な客だなあと思ってても爽やかだろうよ。



一回声をかけた店員に『御気に召したフレームありましたー?よかったですー』と明るく声を掛けられたんですが、急でびっくりしたので挙動不審になってしまいました…ごめんなさい。
違うんです、自分、もうちょっとできる子なんです!ちゃんと!会話!
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さかのぼる。12月8日

池袋に演劇集団キャラメルボックスの舞台を見に行きました。
目的は舞台なんですが、池袋!ヲトメロード!で、冬コミカタログ発売日で、テンション上がって、買ってきました。
発売日当日に。
さすがに余裕で買えましたが、23日の今日まで、チェックがちゃんとできてません。
だって、期待してた電oh!が29日で行けないんだもん。ちょっと寂しいー。
30日が大本命。銀魂と、リボンです。買うぜ買うぜ。


で、舞台ですが、去年のクリスマス公演以来の久し振りで、すっごく楽しかったです。
『トリツカレ男』て、原作があるのですがそれを舞台にしたもので、役名が外国人名なのはちょっとなじむのに大変でしたが、お話しはすごく素敵でした。
ラブストーリーなんですが、ただ甘ったるい恋愛小説とはちょっと違います。
好きになった女の子のために何が出来るのか、自分のもてる力を全部差し出した男の子のお話し。
これが実話を基にした、原作者さん自身のお話なのだそうで、それもまたびっくり。
舞台は25日までですが、原作は文庫で売っているので読んでみてください。
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さかのぼる。12月1日

12月に入って、ブログを一回も書いてませんでした…来てくださっていた方ごめんなさい。
思い出せる限り、ぽちぽちと書いていきたいと思います。


12月1日は出勤ではなかったので『椿三十郎』を見に行きました。
公開初日に見に行くなんて、よっぽどオ●ユージ好きなのかと思われがちですが、




映画の日で1000円だから。


見てきました。
元は黒澤明監督、三船敏郎主演ということでしたが元は見たことがありません。
でもなんとなく


トレンディの香り

の、映画でした。

だって、オ●ユージは浪人の役なんだよ。浪人ってなんとなく、汚いはずじゃない?
お風呂にも入ってなくてひげもぼさぼさでー。
それがなんとなく綺麗。毎日ひげも当たってお風呂に入ってます!みたいな。
だめだ綺麗過ぎる。


個人的に楽しみだったのは、松山ケンイチです。
最近好きなんだ…。
『セクシーボイス&ロボ』からなんとなく、お気に入り…。その割りに『デスノート』は見てません。あ、でも来年公開のL単品の映画は気になる。
オ●ユージと、●ヨエツに押されて出演シーンがあまりなく、影が薄めだったのが残念!
肩透かしを食った感じの映画でした。


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