SANS-SOUCI

人形・映画・小説。なんでもありの日記。

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今年一年

あと3時間で今年も終わりですね。


今年は2005年に比べてきちんと働いた年でした。
2005年は半分プーだったので(数えたら6ヶ月も働いてなかったよ・・・)、比較することが間違ってるんでしょうか。


忘れもしない1月16日に初出社して、弁天さんとミキティにお会いしたのでした。
それからお二人にはお世話になりっぱなしです。
ジャン●系への萌えを再度注入された感じ?(笑)
うそうそ、またイベント行く楽しみを再度確認しました。。
それに漫画もDVDも一杯お借りしているし・・・・本当にありがとうございます。
遊んでいただけるのは、非常に楽しいのでこれからもよろしくおねがいします。



そして日月ちゃん。
相変わらずドール系でお世話になってました。
ヅラを買ってもらったり、一緒に写真を撮らせてもらったり。
今年の終わりには『咎狗●血』を教えてくれちゃって、今現在もどっぷりハマリ気味です。ありがとう~・・・。

『マスカレー●』は、マジで検討中です。ラメをプレイしてからやろうかな?>超私信



魚ちゃん。
2月にお会いしてから音沙汰がなくて、ちょっぴ心配です。
何もなければいいんだけど・・・・結局映画の約束果たせなくてごめんよ。お茶!
お茶だけでもしようね・・・・横浜に出て行くからさ、おいら。



ここをご覧くださった方々へ。
日記としょぼい小説だけのブログに、通りすがりでもいらしてくださってありがとうございます。
来年もこんな調子で更新していきますので、気が向いたらいらしてください。
個人的には小説をもっとアップしていきたいですが、なかなかエンジンがかからず、できない状態です(汗)。気長にお待ちください。。。




今年のご挨拶お仕舞い。
後は年越しそばを食べて除夜の鐘をテレビで見るだけですね。

ていうか、除夜の鐘って煩悩の108つつくんですよね。




絶対108個以上あると思うの、煩悩。



108を逆から読めばやおいだしね。
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冬コミ!

行ってきました、冬コミ!
もう今月に入ってからこれだけが楽しみで楽しみで。
ついにいけて本当に嬉しかったです。
夏コミも楽しかったんですけど、それほど意気込みがなかったので弁天さんやミキティと一緒に行けて嬉しいな~くらいでした。
でも今回は違います。
昔の私ではありません!


咎狗と銀新とリボラン!


これをガツーンと買う予定でした。
一日目、咎狗。二日に銀新とリボラン。
予算も(私的に)用意して挑みました。



咎狗は、日月ちゃんにお使いを頼んでいたので憧れのサークルさんの本も買うことができました。
他にも予定していたサークルさんの本を買うことができてホクホクです。
その上、うしとら本まで買うことができました。こういう大きなイベントでないと見つけられなくなったうしとら・・・(ほろり)。
(ほぼ)机の上のもの全部ください!をやって現在も読み込み中です。とらが人間化して、うしおが妖化する好きなパターンのお話しでもうたまりません。他のシリーズも買っちゃうかな。



そして二日目。
リボランと銀新で、お目当てのサークルさんもガッツリ買い込み、さらに手持ち無沙汰だったので(失礼)、前に少しよんで好きだった土新にも手を出してきました。
壁サークル様だったので、大手さんだと思うんですけど、これもほぼ机の上の土新を買い占めて読んでいます。
あ、結構好きかも土新。そんな感じ。
リボランはとにかく特定サークル様の新刊既刊を買い占める心持で向かいました。新刊セットと数冊既刊を買い込んでホクホク。
読みながら『こんなリボラン小説がかけたらいいのに』とため息をついています。エロくてしゅてき。


年末の年越しは今日買い込んだ本と、ミキティに借りた本を読み漁ることになると思います。
って言うか、今年もあと一日で掃除どころか年賀状も書いていない有様なんですが、年越ししていいものでしょうかああ。
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くりすまーす。

きょうはくりすますいぶですね。
ええ、特に何もないですよ。
たとえ右手の薬指にリングをしているからといって、カレシがいるわけじゃないんです。

去年も書きましたが、クリスマスにはクリスマスケーキを作るのが習慣です。
でもでも今日は寒くて(いいわけです)あんまり動きたくなかったのですが、手っ取り早く作ろうと思い直しました。
使ったのが、


ホットケーキの素。


ちゃんと作れるらしいのですが、その作り方を適当に覚えてホットケーキミックスの素と薄力粉と卵と牛乳を混ぜて方に流し込みました。
焼いてみたら、


薄いし、真ん中だけ異様に盛り上がってる。


とにかく生クリームと飾りでごまかそう!と(ごまかしの人生)。

こんなんなりました。

CA320256.jpg



食べてみました。



めっちゃ硬!なにこれ!まず!


もっちりをこえてガチン!みたいな。
あと半分残ってるんですが、明日の朝にはきっとがちがち・・・おおう。どうしよう。



それから冬コミカタログの色分け、まだしてないや。
ああそれから冬コミに来て行くと思って買ったワンピースが意外と短くて、下にスパッツはこうと思ってたんだ~。それも買ってない。
赤の細かい格子柄なので真っ黒は似合わなかったんだよね。
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波風立つよ

今日も相変わらず、職場はぎすぎすしています。
(私だけか・・・?)
暇だったんですけども、そうするとできる仕事の少ない私なんかどうしていいやら。不審人物になりながら、ノートなどを書き付けておりました。


そうしたら、16時過ぎから人がどんどんいなくなって、17時間際には私の周りには誰もいなくなってしまいました。

帰ったわけじゃないのでしょうけども・・・その前の様子からすると小うるさい3人はシフトを取り決め、いつも私がくっついているSさんはレポート、その他の人は作業長(という役名があるのです)に言われて手伝いに。
はっきり言って私が手伝いできるものはなさそうだったのですが、一応小うるさい3人には言っておかないとねと思い、たまっていたパテーションに向かいました。


『・・・帰ってもよろしいでしょうか・・・?』




馬鹿!あたいの馬鹿!!!


ストレートすぎるだろ!とセルフ突っ込み。
『お手伝いできること(多分ないと思うけど)ありませんか?』っていって帰りますならマイルドでよかったんだけど。

気まずい思いで職場を後にしました。
絶対『仕事できないくせに、手伝いする気もなく帰った』って言われてるんだぜ・・・。



今までの職場は自分の持ち場が終われば帰ってよかったんだよ!
何で帰宅するのにこんなに気を使わないといけないんだよ、畜生!



昨日からパソコンのテレビ録画のソフトが立ち上がりません。
スマートビジョンって、ソフトなんですけど唐突に起動しなくなってしまいました。
立ち上げても、勝手に閉じちゃうの。
もしこんな症状をご存知の方は解決策を教えてください。
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登録!

弁天さんにリボラン小説が超受けたので、いい気になってリボーンCPサーチに登録させていただきました。
そのために土曜日にアップしたリボラン小説を一旦日記部分と切り離して、再度載せ変えました。

だってトップから作品に飛べるようにしなくちゃいけなくて、カテゴリをリボランで作っちゃったんだもん・・・・。
リボラン好きの方にあきれられないものを、細々書いていきたいと思います。
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「リボーン。ランボのお見舞い、いってくれる?」
「は?」
ツナからそういわれたとき、リボーンは強く聞き返した。『なんであのあほ牛の見舞いなんか』という思いと、『二日前ぴんぴんしてたのにどうしてだ』が、とっさに混じった「は?」なのだ。
苦笑をこぼして、ツナは説明した。
「ほら、今日は会合の予定だったろ?『申し訳ないけど、欠席する』って連絡あったしさ」
「それだけか」
「うん。まあ、会合って言っても年末休暇に入るからお疲れ様、みたいなのだから支障なかったけど・・・・・ランボが休むなんて相当だからさ」
確かに頑丈ではないが、病気はあまりしない。
(アホだからな、あいつ)
「じゃあお前・・・」
「オレはディーノさんと獄寺君の実家に行くし、山本とヒバリさんは日本だし・・・あ、了平さんもか。時間がありそうなのはリボーンだけで」
「オレだって忙しい」
「愛人めぐりに、だろ。顔出すだけでいいから」
笑顔で押し切られ、さりとてボンゴレボスの『お願い』を無視するわけにもいかず、リボーンはランボの家へ向かった。繁華街の外れにあるアパートメントの一室だ。
一応奴もヒットマンで生活しているし、ファミリーの中にいればもっといい部屋に住めそうなものだが。
きしむ階段を上り、ランボの部屋のインターホンを押す。
返事なし。
いないのかときびすを返しかけたが、ふと小さな物音に気づく、人の気配は1つきりだ。
(・・・なんだ)
誰かに襲われて動けなくなっている可能性もある。
(面倒くせぇな)
眉間を寄せて愛用に銃を引き抜くと、扉に手をかけた。鍵はかかっていない。舌打ちしたいのをこらえて入り込む。
間取りは分かっている。はいってすぐがダイニング、右にベッド、左にバストイレ。気配は右から。
気配を殺してベッドルームに行くと、果たして。
シャツを途中で脱ぎかけたランボが、ベッドから半身落ちながら転がっていた。


「このあほ牛がっ!」
ランボが目を覚ますと、リボーンが馬乗りになって服を脱がそうとしていた。
「ひあぁあえぇえ・・・?」
「間抜けな声を出すな、萎える」
逃げようとしたが、力が入らずもがくだけに終わった。
「ななななに?」
「何、じゃねぇだろ。体冷えてるのにあんな格好で寝やがって」
「・・・え」
途中から記憶が途切れているランボはきょとんとした。落ち着いてくると確かに体はだるいし、ぜいぜいと喉が鳴る。
勢いよくパジャマを投げつけられた。
「ぶふ!」
「てめーは大人しく寝てろ。・・・・あーちくしょうツナの奴・・・」
リボーンはぶつぶついいながら、スーツを脱ぎ腕まくりをする。
なにやらキッチンで作るようだ。それを見てランボは水気を含んだ目を瞬かせる。
あの、リボーンが。ランボの家のキッチンで。何かを作る。
(もしかしたら自分のご飯かもしれないけど)
もしランボのだったら。
(あ・・・なんだか嬉しいかも)
ほとりと水が落ちた。


「起きろー牛ー」
「・・・んにゃ」
「飯だ」
おいしそうなチーズの香りに、ランボは目をこする。
いつの間にか眠っていたようだ。鼻先にチーズたっぷりのミルクリゾットを突きつけられて、跳ね起きた。
(あ・・・大分楽)
熟睡したのと、額に張られたシートのおかげだろう。えらそうに仁王立ちしているリボーンを、今日ばかりは拝みたい心持だ。
「食え」
「・・・・ありがと」
差し出されたリゾットを恐る恐る受け取る。チーズとミルクの香りにうっとりしながら、スプーンをとって口に運ぶ。
「やけどするなよ」
「あっつ!」
リボーンの注意と同時にランボは悲鳴を上げた。
「「・・・・」」
はァ、とため息が聞こえ、思わず身をすくめる。いつもなら怒鳴られているところだから、条件反射だ。ぐい、と顎をつかまれた。
「いっ!」
「・・・そんなにひどかねぇな」
べろリ、と口の端をなめられた。もともと火照った頬が、さらに熱っぽくなる。
「うぅ・・・」
「ほら」
少しだけスプーンに載せて差し出される。ランボは目を丸くした。
(これはもしや『はい、あーんvv』みたいな・・・ッ)
「冷ますのは、自分でやれ」
「あ、はい」
はふはふと息を吹きかけ、少しずつ口にする。リボーンは何かいうかと思ったが、もくもくと口に運ぶだけだった。
(何か今日は優しい・・・風邪、ひいてるからかな)
いやまさか。
(前は急に襲われたんだっけ?じゃあ今日のは何)
「よし食ったな」
「ゴチソウ様」
リゾットを完食し、薬も飲んだところで、リボーンはランボを布団に押し込み抑え付けた。
間違いなく抑え付けた。
「ぅぐ!な、なにリボ・・・ッ!」
もがいた拍子に、リボーンの底光りする目を見てしまった。
(こここわっっ!)
「さァ吐け。アホのお前が風邪なんて上等なもん、引いたわけをな!」
「は、はえ!?」
「おかげでオレは足止めだ。早く愛人のところに行って休暇取りてぇんだよ」
ツナの命令じゃなきゃほっとくのに、とうなり声を出されて、ランボはまた目を潤ませた。リボーンは仕方なくきたのだ。
「おら、さっさと話せ」
「耳・・・・ひっぱんな!」
振り払おうと仕立ては、するりと耳から首下に落ちた。熱でほてった肌にリボーンの冷たい手は気持ちがいい。思わずすりつくと、パジャマの中に逃げた。するすると胸元をたどって、突起をつまむ。
「・・・ンッ」
「お前、ここ好きだもんな」
いつもは柔いそれも、弄られ続けると赤くしこってくる。それを指でこね回されると腰がもじ付いてきた。知らん振りで、リボーンは声をかけてくる。
「あほ牛。話せ」
「ん・・・ァ。二日前、あったろ」
「あァ。お前、愛人連れてたな」
「こ・・・恋人、だっ」
付き合っている人を愛人と称するリボーンは、常に片手では収まらないほどいる。それも飛び切りの美人ばかり。反してランボは一人に集中する。
たまたまリボーンと会った時に、彼女とデート中で。リボーンは彼女を気に入ったようだった。
「お前にはもったいないくらいの美人だからな」
「うるさい・・・っ」
リボーンは彼女の手をとってキスしたのだ。その気障たらしさにランボはあきれたのだけど、年上の彼女はころころと笑った。
『とても素敵な方ね』
挨拶、位の気持ちで彼女はいったと思う。リボーンは常にない微笑で、
『あんな奴よりオレと付き合いませんか?』
なんて事を聞いたのだ。ぎょっとした。
女なら普通ランボよりリボーンを選ぶ。彼女を伺うと、そっと微笑を浮かべて、さらりと交わした。
『それはランボに聞いてくださる?』
リボーンはその返事に満足そうに笑い、その時はそのまま別れたのだけど、そのあとの彼女の言葉がショックだったのだ。
『まるで自分のカレシが、別の人に目移りしてる女の子みたいな顔してるわよ』
いやそんなまさか。
何でそんな顔をしなくてはいけないんだ、ランボさんがリボーンに?
まさかまさかまさかまっさかさま。
考え込みすぎて適当にお風呂を使って寝たら見事に熱を出した。
「・・・・お前」
地をはうようなリボーンの声に、ランボははっと口を閉じた。
しまった、何か余計なことまでしゃべった気がする。
「それはなぁ、知恵熱ってんだ。覚えとけ・・・」
「ちえねつ?」
「普段つかわねぇ頭使うからそんなことになったんだろうがァああっ!」
襟首をつかまれそうになって必死でランボは防御体制に入る。この体調で振り回されたら、熱がぶり返すどころか死後の世界が垣間見える気がする。
亀のように身を丸く硬くしたランボに、腕を伸ばしてリボーンが抱え込む。その暖かさにじんわりとほだされてそろりと顔を上げる。
「そういや、さっき途中でやめてたっけな」
思い出したようにリボーンの指が胸の突起を弄り始める。先ほどよりも荒っぽい手つきで、直截な刺激を与えようと手もパジャマのズボンをもぐっている。
「ひ、ァ・・・ッ!リボ・・・無理・・」
「無理じゃねえだろ、熱下げるのには汗をかくのがいいって、ツナのママンもいってただろうが」
「それとこれとは別・・・・ンふ・・・・」
「体はそういってないみたいだけどな」
自身からもれた先走りでぬれた手をわざとランボに見せつけ、唇をわって指が入ってきた。舌に感じる味に首まで熱い。
「くふ・・・・」
「ふん・・・いやいや言ってたのは最初だけか」
ぬる、と唇からリボーンの指が抜かれると、唾液が糸を引いて滴る。その情景に目を伏せるが次に後孔に触れる感触に目を見開く。
「い・・・ッた!リボーン!」
「うるせえ。大人しくしてろ」
先ほどランボの口に入れていた指が、後孔を和らげようと動き始めた。思わず目をつぶるとリアルに感じる。胎内に入り込んだ指が、内壁を掻き分け奥をくすぐる。こり、としこりを引っかくとランボが体を痙攣させる。
「ぅあ・・ッ!そ、こ・・・だめ・・・ッ」
「うるせえ、あほ牛。気持ちいいんだろうが」
ぴしゃりと言い返され、先ほどのしこりをいやになるほど擦られた。リボーンが飽きて指を抜く頃にはランボは息も絶え絶えに感じ入っていた。
「は・・・・ぁふ・・」
「何一人で気持ちよくなってるんだ、あほ牛」
「な・・・・・に、リボ・・・・・」
かすれた声で聞き返そうとするが、衝撃で目を見開く。胎内にリボーン自身が割り込んできたのだ。
「ぅ、あああ・・・ッ」
「やっぱり熱あるときは、熱いな・・・・」
喉の奥で笑う声が降りてくる。やっぱり、というのはランボが以前風邪を引いたときに急に襲いに来たときのことを言っているのだ。
頬を紅くしながら、埋め込まれた自身の衝撃をやり過ごそうとするが、急に腰を抱え込まれ荒っぽく揺さぶられる。
「あう・・!あん、んんっ!」
「イイ声出してんじゃねえよ」
中を擦りたてられる快感と、わずかな痛みにランボはめまいがしてきた。くらくらする頭の中、激しく中を抉られる。
「いた・・・ぃ、やあ!」
「や、じゃねぇだろ」
「く、ぅ・・・・ンァ!そこ、だめ・・ッ」
蕩けた声を散々上げ、ようやく胎内に白濁が吐き出されると、触れられてもいないランボの自身も同じようにはじけた。それを見たりボーンは
「後ろだけでいけるようになったか・・・」
感慨深げにつぶやいた。


「・・・・・はふ」
眠りに落ちていたランボは目を覚ました。
どきどきする心臓を押さえると、パジャマの感触。脱ぎ捨てたはずなのに、と思って体を起こすと綺麗に体が清められ、後始末もきちんとしてあった。
(リボーンがやったのか・・・?)
さすがにランボの体を気遣ったのだろうか。辺りを見回すとすでに人の気配はなく、静かだった。一応は看病した、という名目は達成したからすでに愛人の家へ向かっているのだろうか。
ひそかに寂しくなりつつもサイドボードを見るとミルクのリゾットが置かれていた。まだ湯気が出ている。
リゾットの下にメモ用紙を見つけ、引っ張り出すと流麗なリボーンの字が書き付けてあった。
『帰る。ツナが心配するから早く直せ』
ぶっきらぼうな書き方だと思った。あれだけ好き勝手しててそれだけか。下のほうに小さく、『愛人になりたいなら、してやってもいい』とかいてある。
「何が愛人だああああ!なるか、そんなもん!」



後ろがグタグタ。
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これって鬱・・・?

なんだか3日ごとにきりきりしている気がします。
くそう。
躁鬱ってほど、明るくなったりはしないんですけど、普通の状態から鬱になったり。原因はひとつしかないですよ。
後は折りたたみ。
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今日も行ってきました。

今日も池袋に行ってきました。
先週、見に行ったキャラメルボックスの『少年ラジオ』を最前列で!
端っこの席なんですけど、今まで最前列は取った事がなくて口を開けて舞台を見ることに・・・(恥)。
いやァ・・・いいなあ。最前列。
役者さんの呼吸や足音がリアルに聞こえて『おぉ、やっぱり舞台はすごいなあ、本当に目の前で演じているんだ』と感じることができます。
テレビや映画も大好きだけど、あれは何度も取り直して、いいのをつなげてあったりなので、そんな風に考えたりしたことはないです。

『少年ラジオ』の中で大好きなせりふがあって、スリの女頭目みたいな人が主人公のラジオに
『人の指ってのは不思議なもんだ。スリもすれば、設計図も書く(中略)あんたは設計図を盗むんじゃない。あの子の寂しさだ。あんたの指で盗み取ってやりな、あの子の寂しさを』
ポスターにも載っているのですが、このせりふを聞くたびに泣いてしまいます。うーん、格好いいなぁ。



そういいながらも、キャラメルボックスに行く前にやっぱり


同人誌をあさりにいってきました!

とらの●なはあんまり、咎狗本は置いてなかったのですが、●ーBOOKSさんは一杯ありました!狙っていた『犬型サミット』さんの本を一冊だけ入手できたのでもううはうはvv
状態がいいからなのか、ちょっとお値段お高め。
それから冬コミ前の先行発売なんてのもあってちょっと驚き。お金を一杯持ってきたいところです。
池袋は近いといえないので、頻繁にいけないのが残念ですが。




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少年ラジオ!

えー・・・先日の血豆騒動から暫くたって、血豆が血豆ではなく大きな青タン(らしいもの)になってきました。
薬指の付け根がずず青いです。怖い・・・。


そんな薬指の調子をうかがいながら、今日は池袋に行ってきました!
キャラメルボックスのクリスマス公演『少年ラジオ』を見るためです。
その前に池袋に行ってまずしたことは、


同人誌を買いあさることでした。


だって欲しかったんだもん、ケイアキ本!
大量に買って、ついでに犬型ウィルスさんの本があればいいなぁと思っていたんですが。残念ながら犬型ウィルスさんの本をみつけることはできませんでしたが、それでも11冊のケイアキ本と一冊のリボラン本を入手しました!
これから読み込むぞ~、やほーい。
これを参考に、冬コミに望もうと思います。


さて『少年ラジオ』。
大正15年12月が舞台です。主役は畑中さん演じるすりの男の子。
関東大震災で親をなくして、親戚に預けられた弟を引き取るためにすりをやっているのです。
そこに明智小五郎を名乗る男が現れたり、財閥のお嬢様が関係してきたり。話すとながーくなるので以下割愛。
とにかく大正モダニズム!レトロ!つうのが好きなので、設定だけで十分ツボなんです。
それから、畑中さんが元気がよく飛んだり跳ねたりわめいたり(失礼)すりをやらかす時にスローモーションになったりと楽しいです。
来週も別キャストで、最前列のチケット握ってるので来週も楽しみに行って来ます。



また同人誌ついでに買いに行こうかと。
まんだら●と明●堂さんにはもう行ったので、あとはとらの●な、または●-BOOKSさんでしょうか。
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貧血!

今日は早退してきました。



8時過ぎに会社について、休憩入れてから9時に現場はいってすぐに貧血を起こし、10時まで休んで結局早退です。
仕事してません。


で、何で貧血起こしたのかといえば、なぜか血豆に弱い体質なんです。


血豆




カップリングではありません。
昔から自分の血豆を見ると即座に貧血を起こす厄介な体質です。
中学と、一年前、そして今回の3回なんですが、この貧血がものすごくて。
まず血が下がる感覚から始まり、全部の毛穴から冷や汗だか脂汗がぶわーって出ます。
そして視界が砂嵐に色が付いた程度になり、延々と吐き気がします。
これが一時間くらい・・・・かな。


休めば大丈夫ですが、今回はだるいしどうせ仕事ないし、有給あまってるし帰っちゃえと。
係長に言ったとき『救護室に行く?』などと聞かれましたが、

帰りたいので。


帰りますとそっけなく言って来ました。
そして今これを書いている次第。
今はもう貧血も治ったんですけど、血の上がり下がりが激しかったらしくてちょっと頭痛がするかな?
だらだらします。
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いやになってきた。

今日は、延々と愚痴と悪口のオンパレードなので、気分が悪くなると思います。あんまり閲覧をお勧めできません・・・。
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衝撃!

今日一番の衝撃。



銀さんの声の人があたしと同い年だったこと。
(わたしは早生まれなので、一年違いますが学年はいっしょ)


声優さんってなんとなく、年上の人、というイメージだったので。
すごい衝撃。
えええ、あの声で!?(笑)



『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト』のDVDを引き取ってくる。
待ちに待ってました!
3回も映画館で見たのですが(ミキティに見過ぎって言われちゃったよ)やっぱり手元にあって、好きなときに好きなところから見られるDVDはよいです。
『TRICK』も買おうかどうしようか検討中。
お金が足りれば買いたいけどなぁ。
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買っちゃったvvその3

今日は休みだったので(本当は出勤の予定でしたがなくなりました)、朝一でメイトにって冬コミのカタログをがつっと買い込みました~。


早速読み込んでいます。
イベントに参加するようになって10年近くになりますが、夏冬の大きなイベントでカタログを買ったのは、今回が初めてです。
今まで借りてみたり、好きなサークルさんの配置番号だけ控えて買いに行ったりとすごいことをしていました。
確かにお金のない学生にはちょっといたい値段ですよね・・・。


最近激はまりの咎狗とリボーン(それからちょっと銀魂)を予定していますが、1日2日と連続していくことに・・・・。
うわァ・・・お金足りるかなあ。
咎狗はケイアキだけにしても・・・絵の綺麗な人は他のカップリングを描いていて気になるし・・・・それを買うと金額が万単位で飛んでいく気がします。
ボーナスがあるとはいえ、やばいやばい。
資金繰りが今一番の考えどころです。



それからカタログのほかに、よしながふみさんの『大奥』を買いました。
一巻が出たのが去年の10月くらいだったから、丸一年出ていないことになります。月刊誌に隔月くらいで連載してるのかな?だからかな。


今回は三代将軍家光のときのお話で、春日局が男女逆転大奥を作るまでと家光(の身代りにさせられた隠し子(娘)と元京都の貴族の息子(僧侶)が恋に落ちるまでが肝。


史実では家光(男)が尼さん(元貴族の娘)にほれ込んで無理やり還俗させて大奥に入れてしまった、はず。ドラマの『大奥第一章』の後半で書かれたアタリですね。

実の母親と春日局の女の対決!みたいなのを見せつけられていたので、家光は男色だったとか、無理やり還俗させた尼さんだけは本気でほれ込んでいた、とか話は聞きますね。


いいところで終わっているので(恋に落ちた瞬間で!)続きが非常に気になるところです。いいなぁ、好きだなぁ。よしながふみさん。
冬コミにも参加してらっしゃるのですが、すッごく人が一杯来るんだろうなぁと思って及び腰です。
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