SANS-SOUCI

人形・映画・小説。なんでもありの日記。

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バトンで追加。

昨日回答したバトンで、2問くらいすっ飛ばしていたので(本当すみません、ごめんなさい)ここで追加したいと思います。


⑥このキャラの出てくる作品の中で、「こいつとならくっついても許す!」


ランボ(素)。


まずいかなー、でも脳みそがもうこれでリセットされているので、漫画がどうであろうともうこれしか。
頑張ってひねり出せるノーマルカプはビアンキでしょうか。
もうすでに愛人関係だから、だめかな??


⑦このキャラに言われてみたいセリフはありますか?
「オレは格下は相手にしねーんだ」
ていうのをずばりといわれてみたいです。
ていうかむしろランボ。
ランボに言っているところを、影からこっそり眺めたい。


ランボランボうるさくてすみません。
帰宅途中に思い出したよ、抜けてるの。
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リボンでバトン!

弁天さんから回ってきたバトンの回答をしたいと思います!
遅くなってごめんなさい。


【指定キャラバトン】
ルール:指定されたキャラについて以下の質問に答える。
指定キャラ:リボーン


①このキャラのこと好きですか?
もちろん大好きです!
つまらない仕事の合間に(暴言)、リボのことを思い出して
にやりと心が和みます。
小さいリボも好きですが、どっちかというと大人リボで妄想することが多いです。

②このキャラのこと何て呼んでますか?
リボーン・リボ。
どっちかというとリボが多いです。呼びやすい。

③このキャラのイメージカラーは?
黒と赤。
黒はスーツ・ボルサリーノの色。
赤は血の色、で。

④このキャラのイメージソングは?
イメージソング・・・・考えたことなかったなぁ。
何か音楽が似合いそうもないイメージがあるんで。
ロック・・・もいいけど、クラッシックもいいなぁ。

⑤このキャラの血液型何だと思いますか?
A型ぽいなぁ。
ヒットマンだから、几帳面そうなイメージ。
でなければO型。意外と大雑把なところもあるもんね。
どっちにしても仲良くなれたらいいなぁ。


⑧このキャラと手を繋ぐ、抱きしめられる、キスするの内どれか一つできるとしたら

全部!


手をつなぐ、のは・・・ヒットマンは手が命!だと思うので・・・・恐れ多くて握れません。がくがく。
キスなんかしたら鼻血が出そうです。
抱きしめられるのが一番・・・・いいかな。


⑨次にバトンを回す人を5人、キャラ指定でどうぞ。
ええと、ごめんなさい。
バトンこれで終了にしてください。友達がいなくて。
あ、自分で言っててせつな!










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おでかけっ!

てことで今日は、日月ちゃんとお出かけしました。

まずはネコ耳ボアウィッグをお願いしていたので
それを引取りがてら写真撮影に。
公園内だったのですが、家族連れが多くて皆みて見ぬ振りをしてくれました・・・いいところだ・・・。
春や夏など花の時期に来ればもっと人が多かったはずですが、時期はずれなので肥え太ったガチョウぐらいしか見るものはありませんでした。


猫耳ボアウィッグをかぶせてみたのですが、沙羅は可愛い・・・。
でも天藍は・・・天藍・・・。



にあわねぇ!



おかしいなぁ・・・・なんか踊り子さんのウィッグみたいになってるよ。


CA320233.jpg



日月ちゃんの連れてきた蒼夜くんたちは似合ってるんだけど。



CA320235.jpg


なんだろうこの差は・・・・。
沙羅はかわいいからもうちょっと。


CA320238.jpg

タンポポ・・・vv


そのあとリブレ出版の『GOLD』が欲しかったのでメイトまで出かけました。
メイトの往復の道すがら日月ちゃんとおしゃべりできて楽しかったです。やっぱり職場でヲタ話をできない不満が・・・どんより堪ってたんだろうなぁ。
大笑いした、ね。日月ちゃん・・・ぷぷ。


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わかんないな!

仕事でチェック表というのを扱います。
何グラムのビンを何本、どこへ送るのか書いてあるものです。
一本だけなら問題ないのですが、23本と4本と18本、とか
同じところに送るのにこんな風にばらけているのが大半です。

それをどういう風に箱につめるのか、仕分けするのですが、これが超難問。
端数をどうつめるのか考えるのが、大変。
上から組み合わせるのか、10の位から組み合わせるのか、国内、海外でまた違います。

これをテストするのですが、5回連続完璧でないとパスしたことになりません。
最近3回くらいやったのですが、どれも5個以上間違えていました。
そうしたら今日、
『今月一杯は練習でやって、テストは来月からにしようか』といわれました。



えーそれは・・・。


『こいつにこのままやらせていたららちあかねぇよ』

なのか、


『先週ならったばかりだからね』

なのか。


どっちだよ。


前者の疑いが濃厚、だ。



それから自分に似合う服を模索中。
こういうの可愛い、と思うのはベロアのワンピース、どっちかというと可愛い系。
うわー似合わねー(棒読み)。

通販の(私のサイズでは通販しかないので)カタログを広げていたら、母に『似合わないよ』といわれました。言われましたともよ。
では自分似合う服はどんなのか、と考えると『はて?』となるわけで。
冬コミに向けて探しまくらないと!
急げ急げ。
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楽しかった!

今日は久しぶりにお出かけしました!


弁天さんと、Aさんと(笑)三人でメイトとパルコです!
メイトはちょうど買いたいものがなかったので、気になっていた沖銀ジョウさんのアンソロジー本を買うのみにとどめました。

次はパルコ。
中に入っているラッシュで10月の新作を探りました。
ネットで買おうと思ったのですが、品切れを起こしていて
実店舗で買おうと思っていました。
おしゃべりアップルと、珈琲ブレイクと、ティーツリーリップが気になっていたのです。おしゃべりアップルが一番香りがよかったです。りんごの甘い香りでうっとり。
後は洗顔用に『ハーバリズム』、手あれに『ハンドシェイク』を買い込みました。本当は石鹸も買いたかったんですが、今回は見送り。
ちょっとお金ができると、こういう贅沢ができていいなぁ・・・。



後はお店を見て回りました。
服と雑貨が多かったかな?服のお店は一人だと絶対入れないので(店員さんの視線が気になる・・・)ものめずらしかったかなぁ。
こういうところで服買うのって楽しいんだなぁと思いましたね。
レストローズの服が見た目が綺麗で好みでした。
絶対絶対似合わないし、入りもしないんだろうけども。


雑貨では、大中というチャイナ風雑貨のお店でパンダのぬいぐるみを買いました!



CA320229.jpg



こんな感じ。
くたっとした感じのぬいぐるみで、毛もふかふかして手触りがいいです。店で戯れに抱えたら、離せなくなってそのまま買いました。
珍しいなぁ。
名前は『ハオ』です。
ニーハオ、のハオ(笑)。

くてくてのぬいぐるみなので、昔なつかし『たれパンダ』を彷彿とさせます。




CA320230.jpg



こんな格好もナチュラルにできます。
店頭に置いてあったので、みんな触ってるんだろうなぁ、というのが唯一の心配です。手垢・・・?
店員さんに綺麗なのがないか聞いたら、飾ってある分しか、という返事だったんです。
ていうか今気づいた!こいつ目がちゃんとあるんでやンの!ぎゃー!



後は弁天さんとAさんとのおしゃべりがすごくすごーく楽しかったです。
やっぱりブログで書き続けているからか、大変に心配されていたようで・・・すみません・・・(汗)。

久々に漫画の話しができて嬉しかったです。
今の職場では、そんな話しができる人がいないのでとってもつらかったです。
『今日から一言もしゃべるな!』といわれるくらいつらい、呼吸もままならない感じ。
世間話をするくらいの人はいますが(それも下手なようで、相手が会話に困ってるのがすごく分かる)所詮薄い会話・・・・。
しゃべったうちに入らんわ!とはき捨てたくなるくらいです。

なんていうか漫画の話が『大好物のこってり濃くまろコーンクリームスープ』(notインスタント)なら、世間話は『限りなく水に近い薄々スープ』。


好みの具合が違うさ・・・。
なので今日は、おなか一杯好みのスープを食べた満足の気分です。
幸せ。




今『五条霊戦記』を見てます。映画館で見たときは、画面が揺れるし気持ち悪ーい、と思っていたんですが、今見るとめちゃめちゃリアルに服やセットを作ってあるなぁとおもいます。


本当にこの時代はこんなふうに、服がぼろぼろで(失礼)、政治も空気もめちゃくちゃで猥雑で、森は深くて鬼や妖怪が出てもおかしくない(むしろいたと思いたい)世界だったんだろうなぁと思います。
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何てことしてくれてんだぁああ!

今日、帰ったらパソコンが妙に静かでした。

今日は銀魂の日なので、予約を入れていたのですが、通常ならパソコン画面が点灯しているのです。それがなくて、おかしいなぁと思っていたら、



父親が電源ぶっちぎってました。



もちろん予約もパーですよ。




何てことしてくれてんだ、コルァああ!
よりによって銀魂・・・・一週間で一番楽しみにしている銀魂を消すとは何事ー!
血の涙を流さんばかりでしたが、あんまりしつこく怒るのもあれかな、と思い直しました。大人だもん・・・(涙)。


DVD買うからいいんだけどさ。
明日で一週間も終わるというのにこの仕打ち。
がっくり疲れた。



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恋はあせらず

「よう」
「・・・あ、あ!イーピン、オレ用があるから、帰るね!」
「あ、ちょっとランボ!」
立ち話をしていたランボは、リボーンの姿をみるなり、慌てて逃げるように走って行ってしまった。
それを見送ったイーピンは気まずい顔をする。
「・・・ごめんね、リボーン」
「イーピンが謝ることないだろ」
「だけど・・・・なんかあれから気まずくない?」
そっと伺うイーピンに、リボーンは肩をすくめ促す。一緒に歩いて行きながら、二人はなんとなく押し黙りぽつぽつと合間に口を開いた。
「あれからランボ、ちゃんと話してないでしょ」
「・・・まあ、な」
話そうとする前に、相手が逃げる。見ているイーピンのほうが気の毒になってくるくらいの、逃げっぷりだ。
リボーンのストレスが堪っていることは、想像に難くない。
「・・・まァイイ、後でじっくり分からせてやるさ」
「・・・・」
にやり、と不気味に笑うリボーンを見て、イーピンは内心身震いする思いだった。
とてもとても怖かった。



「・・・はぁ」
逃げてきたのはいいけれど、行き場がなくてとぼとぼとランボは歩いていた。学校にいったって、家に帰ったってすぐにリボーンが顔を出しに来る。
「そだ、カフェに行って時間つぶそうっと!」
妙案、と頷いてカフェに向かう道を歩こうとした。
「んぐ!」
わき道から現れた腕がランボの口をふさぎ、路地へ引きずり込んだ。目を丸くしてランボは、腕の持ち主を見ようとした。
さっきまで気配はなかったのに。
目を見開いた先には、
「・・・リボーン・・・」
「いつまでも逃げられると思うなよ、馬鹿牛が」
「そん・・っ、そんなこと」
ぎり、とリボーンの長い指が食い込んだ。必死で呼吸をするランボの唇に、リボーンは噛み付くようにキスをした。
「ん!」
(キスだ、キスしてる!)
ランボだって、ガールフレンドくらいいたからキスだってしたことがある。もちろんチュ、なんて可愛いのから、大人のキスまで。
でもこれはなんだ。
リボーンは、イーピンが好きなはずなのに。
「ん~!」
ぬる、と舌がランボの口内に入り込んだ。勝手に嘗め回して吸い上げる。これは大人のキスだ。
(嫌がらせ・・・絶対嫌がらせだ!)
潤んだ目から涙が零れ落ち、ランボは手に力をこめてリボーンを引き剥がす。
「止めろ、よっ!」
「へー・・・」
べろり、とリボーンは自分の唇をなめた。その小ばかにしたような顔つきに、むっと眉間を寄せる。弾む息を整え、
「リボーン、は、イーピンがすきなんだろ!」
「ちげーよばーか」
「・・・は?」
「ばーかばーか、あほ牛」
連続の罵倒に、また目が潤む。涙をこぼすのを見せて堪るかと、こぶしでぬぐう。それにしてもイーピンが好きじゃないなんて。
今まで自分がしていたのは気を回しすぎた・・・?
は、と気づいた時には、襟足をつかまれひきずりよせられた。
先ほどとは違い、唇を柔らかく食む感触に目を丸くする。
「え?・・・じゃあ、リボーンが好きなのって」
「とんでもねぇネンネだな」
まだわかんねえのか、とぼやくような口調でもう一度大人のキスをされた。大人のキスは・・・好きな人にするキスで。
え。
ええええ。
「ええええ!?」
「うるせえ」
あきれたようにリボーンはランボの腰をつかんだ。思わず腰を引いて後ずさってしまう。はっと気づくと、リボーンの目は危険なほどの光を含んで底光りしていた。
「あ、え・・・・っと・・・」
「まァいい。馬鹿牛を調教する時間は一杯あるからな」
「ちょうきょう・・・」
「気長にやることにするか」
なぜか一人で納得しているリボーンに、またランボは涙目になる。
なんだろう、好意を持っているのが分かったのにこの恐怖感。
ぐい、と手を引かれる。
「まずはオレの部屋に来い。たっぷり教えてやる」
「何を!」
「ナニを」
平然と答えるリボーンに、ランボは目を丸くする。
次に何が示す単語に思い至った時、悲痛な叫びが路地奥から大通りに流れそして消えていった。
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やっと。

落ち着いてきたかな?と思うこのごろです。
一月で覚えるのを一日で説明を受け、後は実地で覚えろ、と無理な方針でやっているので、まだまだ失敗しても笑って許してもらえます。
(12月がすごく忙しいらしいので、それまでにある程度できないと困るようで・・・・・そんなこと知ったこっちゃないけど)



11月まではそんな調子なのかなぁと思いますが、何しろ覚えるのが大量で、私より2週間くらい早く来た人はストレスで眠れなくなっているようです。


私ははっきりいって『会社から離れたら仕事のことは覚えていなくてよし!』の方針なので今のところストレスフリー。
家まで仕事の憂鬱を抱え込むのは、よろしくないので。
しかもマニュアルすらなくて、すべて口頭での教育なのですぐに変更なんでざらなようで・・・・マニュアルくらい作ってくれ。


あまりに余裕がなくて切羽詰っているので、いろんな人に心配させてしまったようです。
本当にすみません・・・・(汗)。

これからちゃんとやります。リボランも書きますだ・・・(へろり)。
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のだめのだめのだめ。

ついさっき放送が終わりました!


最初はどうなんだろう~と不安でしたが、途中から『あ、結構いいかも』と思いました。
特にのだめはキャラクターが強烈だからどうよ・・・・と思っていましたが意外と似合ってる?
口を尖らせる仕草や、『ぎゃぼー』と叫ぶのにてらいがなくていい感じ。



下手に原作を弄ってないみたいなのがむしろいいです(あ、峰の彼女の聖良ちゃん?は桃が丘音楽大学の生徒になっていましたね)。このまま弄らずに原作どおり『実写版』を作っていって欲しいです。



驚いたのが、ピアノを弾くシーン。
普通ピアノを弾くシーンって上半身と手を別々に取りますよね。
手はプロの人で。
でも、のだめではきちんと手まで映っているんですよ。びっくり。
もちろんちゃんと弾いているかどうかは分からないですけども!


千秋様は微妙・・・・(笑)。
いやいや、最近の二枚目ぶっている玉木さんより、断然好きです。
『たった2小節で間違えるなー!』のシーンが大好きです。
原作でもドラマでも。



予想より、断然ポイント高いです!
来週も絶対見るぞー!


明日は『役者魂』『僕の歩く道』見るぞぉ。
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嬉しくてどうしよう。

今日はどうってことのない一日でした。
延々とビンを袋につめ、それが終わったら出荷用の箱を作る・・・。
まるでバイトみたい、とは同じ出荷班の一人の言葉ですが、まさにそんな感じ。
むしろそれでもいい、私は。
ややこしいことなんか覚えたくない、覚えたくないのに来週から教え込まされる(ぐえ)。



ま、来週のことを気にやんでいてもしょうがないので、楽しいことを考えます。
今週から4週間にわたってフ●テレビで『踊るレジェンド』が一気に公開されます。ひゃっほう(棒読み)。
明日は『交渉人真下正義』!
これ、好きなんだぁ・・・踊るっぽい、笑えるところがいくつもあって。


で、放送される順番は分かりませんが『容疑者室井慎次』『逃亡者木島丈一郎』と、もう一本あるはず。
このもう一本が何かは分からないんですけど・・・。
『容疑者室井慎次』で出てきた八嶋智人さん演じる弁護士が、チョろっと出てたんで、その人の話なのかなぁって予想してるんですが、どうなんだろう。


ともかく踊るは大好きなので、DVDに落とせるように今からマニュアルを読み込んでるところです。
(DVD買いたかったけどお金がなかったので)


ああ、パソコンでテレビを見られるようにしていてよかった。
ほんとよかった。最近しみじみそう思います。
来週からはのだめカンタービレも始まるし、楽しいことが一杯だ。
そう一杯・・・(自己暗示中)。
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ちょっぴ

散々力仕事はいやだとぶつくさ言っていましたが、そろそろ
流れが分かってきたので、ちょっぴし気分が楽になりました。
まあ、はっきり言ってしまうと、


9時から15時まで袋つめてりゃいいんだろ?


と、そんなやさぐれ(大人として失格)。


袋につめつつ、リボラン小説を思いつくくらい、楽になりました。
ただ、空き時間と皆がラベルを貼っている時間は(私はまだ張ってはいけないのです。レベル?が足りなくて)まじまじと眺めているだけで。
まぁ、いたたまれなくて話し相手がいないのは変わらないんですけどね(暗)。



リボに男前なせりふを吐かせたくて、そして『恋はあせらず』をそろそろ完成させたいなぁと思います。


そうそう、キャラメルボックスクリスマス公演のチケット取れました!レッドキャストと、グリーンキャストがあるんですがどっちもなかなかいい席!
グリーンは12列目なんですが、グリーンは3列目!
ぎゃー!超近いじゃん、役者さんが実物大(失礼)に見える位置で、すッごく嬉しいです。

ただ問題は、今の職場は2週間にいっぺんくらい土曜日出勤があるようです。今は仕事ができないから、土日休みなんですけど12月くらいになれば、普通に割り振られるんじゃないかと思ってるんですよ。
土曜日のチケット取っちゃったので、どうだろうって感じ。
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り・ぼーん。

今日は『家庭教師ヒットマン リボーン』アニメの初回が放送されました。
見てみたけど、絵はあんまり汚くもないし、オッケー・・・とか思ったんですが声がやっぱりなじめない・・・。
全然知らない人ばっかりなんですけど。
しかもリボーンの声が作ってる(あれは地声ではあるまいよ)のがすッごくわかって、いやンな感じ。
赤ちゃんの声だからしょうがないのかもしれないけど、もうちょっと・・・・何とかしようがあったんじゃないのか・・・。
そう思いながら、来週も見る予定です。



そしてマガジンビーボーイ発売日だったので早速購入、ガツンと読み込みました。
大好きな鈴木ツタさんの『この世異聞』が単行本&ドラマCDになるということで非常に嬉しいです。11月が楽しみだ・・・・!
ドラマCDではセツ(獣耳を持つ妖怪)の声が井上和彦さんということで・・・・カカシせんせだ・・・とちょっと邪悪に微笑んでみたり。
どんな風になるのかすッごく楽しみです。
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泣きそう。

今日はクリーンルームに入って、ビンの袋詰めをしました。
経験レベルによってできる作業が限られているので、私の場合は袋詰めのみ。
つなぎみたいなクリーンウェアに着替えた後、教えてもらいながら袋詰め。
これが結構面倒くさい。
バーコードを読み取らせないといけないので、そこに皺が寄ってはいけないとか、端を合わせて綺麗に、とか初心者に何を求めてんだと途中でビンを叩き割りたい衝動に駆られるほどうるさいです。
それを9時から12時まで、13時から15時まで延々と続けます。
肩はパンパン、首は痛いし、集中力はゼロ。
15時を過ぎたら、箱を作ります。
作ってもらった箱に緩衝材を突っ込み続けます。
えんえんと。
それが終われば、17時。退社時間。





え。何それ。


肉体労働・・・・のみ?




あたい、事務しかしたことないのに!
肉体労働に似合う体格だけで、後は不器用だし!几帳面でもないし!
これを延々と続けないと・・・・すでに暗く。
母親からの電話を受けながら、父親に向かい文句を言っておりました(最低です)。


せっかく入った会社なのになぁ・・・・。
しかもまだ漫画好きを見つけられてないので、余計につらいかも~。漫画の話しができれば、つらさは7割くらい減るんだけどな。
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箱詰め。

今日、おいらの仕事が確定しました。



箱詰めです。


でも今日行ってすぐ仕事になる訳なくて、箱サイズから緩衝材のサイズから覚えなきゃいけなくて午後はずっと表をにらんでいました。
体動かしたいな。
その上仕事は立ちっぱなしらしいので、腰とふくらはぎが心配です。そして恐ろしく居心地が悪いです。
なんていうか、職場の女の人大半が喫煙者で、休憩は喫煙室に行ってしまうので一人でぽつーん、って感じ。
まぁそれもよし、パソコンがあれば、というタイプなんですが、パソコンもない。
35分間の休憩(とりすぎじゃないか?)もつぶすのが大変です。



そんな中でも心のよりどころは、リボーン最新刊と、アニメですかね。
Dグレイマンは昨日、見ることができました。
個人的には可もなく不可もなく。
きちんと声優さん使ってイメージどおりだし、そう変にいじってないので次回からも見ようかな?という感じ。
東地さんがでる予定らしいんですが、そのキャラクターがどんなのだったか忘れています・・・・どうしよう。


リボーン新刊は、リング争奪戦続き。
ジャンプ本誌で見ていないので面白いです。
こう見ると山本はいい男だと思う(笑)。
足首と腕の筋がいいよね(まにあっく)。


明日は銀魂の日です。
パソコンでテレビが見られるように配線したので(喜)お試しにパソコンに撮れるように設定してから行こうかと思います。
見られるといいなぁ。
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恋はあせらず

「ランボ。聞きたいんだけど」
「んぐ。なぁに、イーピン。真面目な顔で」
「ケーキを離しなさい」
ランボは名残惜しそうに、ショートケーキを離した。口の周りに付いている生クリームを、新しく開けたお絞りでぬぐってやる。
秋も深まる頃のオープンカフェはカップルが多い。その中を姉弟然とした二人は目立っていた。
「んぐんぐ。・・で、なぁに。聞きたいことって」
「リボーンのこと」
「リボーン?・・・あ~・・・前よりは好きだよ?」
気の抜けた声に、イーピンは脱力する。いや、違う。
そういう返事ではなく、もっと深い返事を求めているのだ。
「うーん・・・・なんていうかー・・・・恋愛感情で」
「れんあいかんじょう?イーピン・・・オレとリボーンは男同士だよー」
それに昔から『殺してやる』といっていた仲。ありえない、あはは。
明るく笑い飛ばして、ランボは食べかけのショートケーキをフォークでさした。

イーピンもそこまで言われると困ってしまう。モンブランをつつきながら、少し考えた。
「じゃあ、あたしとリボーンが付き合うって行ったら、どうする?」
「え!付き合うの、うそっっ!」
「た・と・え・ば!」
はしゃいで大声を上げたランボは、鋭くイーピンに制されて、愛想笑いを浮かべた。いつも可愛いイーピンは『期待される殺し屋第三位』の輝かしい未来の持ち主だ。
ランボはと打て勝てそうもない。
生クリームを舐めながら、少し考えた。
「うーん、うーん・・・相手がリボーンなのが癪だけど、おめでとうっていえる気がする」
「本当?」
「うん・・・あ、でもちょっと寂しい」
「えっ?」
イーピンは、弾んだ声を上げた。そうそう、こういう反応を待っていた!リボーンをとられて寂しいとか・・・。
「二人がくっついたら、オレ、仲間はずれじゃん?」
「え」
「ほら、三人で遊びに行ってもさ、オレだけ別行動しなきゃだし」
「・・・・」
(違うわァああ!この天然がああぁあ!)
イーピンは天辺の栗を突き刺した。ぶじゅ、と哀れな音を立ててモンブランがつぶれた。シロップをしみこませたスポンジも台無しだ。
「イ、イーピン?ごめ・・・オレ、へんなこと言った?」
「・・・言ってない」
「えーなんで怒ってるのー?あ、やっぱ付き合うのリボーンと。遠慮なく言っちゃって」
「違うったら」
ああ、もうこの激にぶ天然をどうしてくれよう。これではさすがのリボーンも手を焼くわけだ。


「そういうわけなのよ」
「そういうわけか」
はぁ。
後日。今度はリボーンと待ち合わせをしたイーピンは深いため息とともに説明をした。エスプレッソを飲みながら聞いていたりボーンは、驚きもせず、常の冷静さのまま話を聞き終えた。
「まぁ、うすうす感づいてはいた」
「やっぱりね」
「あいつはまだ子供なんだよ。好きは好き、嫌いは嫌い。恋愛感情まで育っちゃいない」
「でも好きなんでしょう?」
リボーンは器用に片眉をあげた。
「・・・・あァ、好きだ。とても」


(うへへ。今日は何を食べようかなぁ)
弾んだ足取りでランボはいつものカフェに向かっていた。入り口近くの植え込みにたどり着いた時男女の話し声が聞こえた。聴きなれた声に足を止める。
(リボーンとイーピンじゃん)
「・・・好きなんでしょう?」
「あァ、好きだ。とても」
(うえ?)
ランボは思わず立ち止まった。
あのリボーンの口から『好き』だなんだ単語が出るとは。似合わない。
似合わないのに、
(あんな甘い声がでるんだ)
いつもの無表情の声とは違う、柔らかくて感情のこもった声だ。
それをイーピンに向けていることにランボは驚いた。
(・・・いいなぁ)
ランボに向けられる声は、たいてい罵倒する声だ。アホとかばかとか牛とか。あんな甘い声を向けられたことはない。
ぎゅう、とランボは胸元を押さえた。
聞いたことのないリボーンの声、きっとイーピンもランボの見たことない女の子らしい表情だろう。
そんな二人を見るのがいやで、そっとカフェから身を引いた。そのまま来た道を後ずさっていった。


「来てたな」
先ほどランボの気配を感じていたリボーンは、エスプレッソのカップの陰でポツリと漏らした。
「・・・そうみたいね。聞かれたかしら」
「かもな」
「わざと言ったんでしょう。聞かせるように」
イーピンはあきれた顔でミルクティーを啜った。
「どうかな」
「あたし、もう知らないから」
巻き込まないでね。
釘を刺したイーピンに、にやりとリボーンは笑った。
「ま、それはあの馬鹿牛の出方しだいだ」
楽しみだ。
エスプレッソを飲み干したリボーンは言い置いて席を立つ。イーピンは手を振って見送った。
人騒がさせな幼馴染に振り回されるあたしってかわいそうかも?と重いながら。
(ああ、いい恋がしたいわァ)
カップのふちをかみながらまたしみじみとため息をついた。



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早く何とかして欲しい。

今日は作業着を着て(あたいはぶつりゅうなのに!)説明を受けました。
午前中は・・・あれ、午前中は何してたんだっけ、作業服(クリーンルーム服)合わせて会社全体の説明だ。午後は安全とか、品質の説明。
だからまだ仕事内容については全然分かりません。
作業着を着る意味があるのか。

明日になったら、担当の部署が引き取って仕事の説明が始まるそうですが、内容が分からない今はとても不安です。
早くして欲しいよね・・・。

それから早くして欲しいといえば、パソコンが欲しいです。
パソコンパソコン!
個人パソコンがまだもらえてないので。仕事の合間のネットチェック、なんてことはまだ夢のまた夢。
つーか、もらえるのかな。
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入社!

今日は入社式でした。
新しい会社は朝8時10分始業なので、7時10分に家を出ました。
おかしい・・近いはずなのに。


入社式が終わった後、手続きをしていたのですがこれがものすごく遅い!後から分かったけど、一人一人登録をし、作業服を合わせ、安全靴をあわせ、としていたためと思われます。
男の人が多かったので必然的に男の人が優先で採寸したり、手続きしていたので私はすっかり後のほうで3時間待たされました。
暇に任せて弁天さんにメール打ったり、リボラン小説書いたり(いいのか)していましたけれども。
午後からは安全指導ということで、スライド見たり説明受けたり。
眠いからまたリボラン小説を書いてました(不真面目)。
お蔭様で『恋はあせらず』の後編みたいなのができちゃいましたが、今日は載せません。眠くて。



で、ぎょっとしたのが私も作業服を渡されたこと。
てっきり事務服を渡されるものだと思っていたのですが、採寸(ていうかあうものを着てみてそれを持ってきて、見たいな)は作業服。
え~!?
あたしぶつりゅうじむじゃないのー!?
そんな不信感。
現場に出て梱包したりするんですか、どうなんですか。未だに業務内容を知らされていないので、不安に陥ったままです。


明日はこの作業服を着て一日説明を受けるそうです。
なんか、ものっそい恥ずかしいです。
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準備は前日に。

今日は予定がずれずれの日でした。


まず毎月一日は映画の日!なので映画を見に行く予定でした。
『太陽』って言う、昭和天皇を描いたロシア人監督の作品。日本の天皇なんだけど、日本人が挑戦するには高いハードル・・・無意識に畏怖したり忌避したりすると思います。
いくらロシアの人といっても適当なものを作るわけに行きませんもんね。詳細に詳細に調べてから作ったものだということです。
まず東京の単館で公開されていたようですが、すごい人気だったので全国公開になってここまで来たみたいです。


9時からの回を見に行こうと思っていたんですけどその前日になり茶で3時まで遊んでいたので(何をしているのか・・・)起きたら、出発時間15分前であきらめました。がふぁ。
DVDになったら借りようかな・・・・(涙)。


DVDといえば最近面白くなってきた『プリズン・ブレイク』が
今現在7巻まで出ていて、ついに7巻目まで借りてきました。
8巻からは来月?から貸し出しスタートかな。
あと2ヶ月はまたないと安くないよね。
主役の声が大好きな大川透さんなので、余計に好き。



そのあと髪をカットしに行って、さァ明日のスーツを出しましょうと思ったらスーツが、



虫に食われてました



なんてことしてくれたんだぁあああ!
一張羅なんだぞおお!


スーツの替えを持っていなかったので、母親が用意してくれたんですけど・・・・なんていうか、小学生の保護者が入学式で着ていくような丸襟のワンピースで・・・いやだったんです。
なのでお金を借りて(立場弱い)スーツを買いに行ってきました。
2万円くらい。
でも即席で用意した割にはびしっとしてて、結構好きです。


そのあと、提出する自宅から勤務先までの地図を印刷しなきゃいけないとおもったら、



黒インク切れてました。




何事おお!
以前から切れそうだなぁと思っていたけど、よりによって今日・・・!
スーツを買って帰ってきた後に判明したので、また家をでるのがすごく億劫。ガソリンももったいないし。
どうしようもないから、買いに行きましたよ。



こんな感じですべて思ったことが裏目裏目裏目・・・・(エンドレス)。
明日は入社式なのでいいことがあるといいなぁ。
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恋はあせらず

「女の子ってお花みたいだ」
「・・・」
リボーンは飲んでいたエスプレッソを逆流させそうになったが根性で押し戻した。
少しでもふざけたような雰囲気ならいい。ランボは至極真面目に話している。
「この間まで全然色気なんてなかったのに、急にふわーって可愛くなるんだよね!」
「・・・・」
「でもとっときの一番はイーピンだけどね!」
「ランボ」
「なに?あ、リボーンもそう思うだろ?」
「カフェで、大声でしゃべるようなことかそれは!」
リボーンの低い恫喝に、ランボはきょとんと目を丸くした。


イーピンが就学した頃から、ランボはお迎えと称して彼女の元に通っている。最初の頃は幼馴染が遠くに行ったようでさびしいのか、と理解していた。
しかし高校一年と中学一年になった今でも続くとなれば、お話は違ってくる。
(もしかして・・・イーピンが彼氏作るの邪魔してんの)
誰もが一回は考えたけども、誰も口に出せないことだ。
「なんだよー!今日のリボーン機嫌悪いな~」
「悪くもなる・・・お前さっきから、目立ってるんだよ!」
「ほえ?」
ぼけた声を上げつつ、ランボはカフェオレをずずいと吸った。エスプレッソのカップを神経質に弄りながらリボーンは言葉をつむぐ。
「こんな女子高の前のカフェで、大騒ぎしやがって」
下校時刻の女子高では、ぞろぞろと制服の女の子たちが吐き出されるように校門から出てくる。
一様に彼女たちはランボとリボーンのほうを見て、くすくす笑いながらそばを通り過ぎた。
彼女たちに愛想よく、片手を振りながらランボは不思議そうな声を出す。
「気にすることないのに~」
「しろ、気にしろ。マフィアだろ」
「リボーンだって、なんやかんや言ってるけど来るじゃん。オレと変わんないじゃん」
言い返したランボのわき腹に固い感触が当たる。見なくてもリボーンの銃だと分かるランボは、速攻でごめんなさい、と謝罪して訂正をした。
「リボーン、は、オレの、付き添いで、仕方なく、いるんだよね」
「その通り」
銃がしまわれるのを確認し、ランボはほっと息をついた。
ずぞーと、カフェオレを啜る。
ああ美味しい。
生きてるってすばらしい。
無意味に感動した後、はっと気づく。
「イーピン!イーピン、まだ出て着てない!」
「用事で遅いんだろう?いいから落ち着け」
「イーピーン!」
「うるせぇ!」



「あー、またいるよ。イーピンの幼馴染」
「・・・・分かってる」
教室の窓から見えるカフェにたむろって騒いでいる中学生と小学生に、イーピンはため息をついた。
友達から指摘されるまでもなく、その声と気配はきちんと届いていた。
日直で遅くなっただけなのに、すでに大騒ぎになっている。あの騒ぎの中掻き分けていくのは恥ずかしい。
「でもさー、本当にカレシじゃないの~?」
友人の声に思わず噴出してしまう。あの二人が?ありえない!
「だって、あたし年上が好きだもん」
「もったいない」
「それにちっちゃい頃から知ってるのよ?恋愛対象なんて無理無理」
そう、ランボは鼻水たらしてよくなく子で、リボーンは今ほどしゃべりはしなかったが一応赤ちゃんの頃から知っている。
「ランボ君なんか将来有望そうじゃない?今でもあんなに可愛いんだもん、絶対ハンサムだよ」
「あたし、リボーン君!小学生なのにあんなにクールなんだよ、大きくなったらもう超絶美形だと思うの!」
クラスメートの大興奮の叫びを聞きながら、イーピンは肩をすくめる。
大きくなったら二人ともマフィアのヒットマンになる予定なのよ。そうはいえないから黙っているけれど。
カバンに荷物をつめると立ち上がる。
「あたしもう帰るね。そろそろ行かないと、もっとうるさくなって大変になるから」
スカートを翻して身軽にイーピンは教室からでていく、見送りながら、
「うらやましすぎる・・・」
友達の一人が漏らした一言にクラスメートが頷いた。



「イーピンは、可愛いんだからな!お下げなんかしちゃって、目も大きくなってくりくりで真っ黒で、体も細くって!顔も小さいし」
「あーはいはい」
「ちゃんと聞けよ!そんなイーピンをほっとくわけがないだろう!」
「誰が」
「どッかの変な人?」
「俺に聞くな」
ヒートアップするランボと逆に、だんだん冷めていったリボーンはエスプレッソをお代わりしていた。
(早くイーピンこねぇかな)
「何を大声でみっともないこと言ってるの!」
「いだ!痛いよ~イーピン、いたーい」
ランボの頭を思い切りカバンで殴って撃沈させたイーピンは、リボーンに笑いかける。
「ごめんね、遅くなって!日直だったんだけど」
「分かってる。行くぞ、イーピン」
カフェの椅子からリボーンが滑り降りると、促す。イーピンも嬉しそうにその隣を歩き始める。撃沈していたランボは慌てて立ち上がり、
「ま、待って・・・待ってってば」
よろよろと二人の後ろを付いていく。
両脇を固めるように歩くイーピンも実は結構このお迎えが気に入っている。だから今しばらく恋人は要らないかな、などとも考えているのだがそれはまだ内緒にしている。

だってまだこの幼馴染たちと一緒にいるほうが、きっとずっと楽しい。
恋はいつでもできるのだから、まだまだ後で。




イーピン15歳、ランボ13歳、リボーン8歳くらいで。
希望ではランボとリボーンが同学年だといい・・・。その前に学校にいけるか、っつー感じですが。
そしてキャラクターが大幅に変わっちゃった(泣)ごめんなさい。
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| SANS-SOUCI |
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